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ZYNQ に GPIO 回路を接続し Linux 上で割込みを受け付けてみる(後編)

前編で作成した回路を確認するためのソフトウェア環境(Linux)を作成する。 尚、今回はVivado に含まれる hsi (Hardware Software Interface)という CUI ツールを使用し、一環してコマンドラインによる手順をとってみた。 準備 確認した環境は Ubuntu の 64 b…

ZYNQ に GPIO 回路を接続し Linux 上で割込みを受け付けてみる(前編)

最近、ZYNQ 搭載の評価ボードである ZYBO を購入し、遊んでいる。 http://www.digilentinc.com/Products/Detail.cfm?Prod=ZYBO FPGA の評価ボードに初めて触れるため色々と試行錯誤があるが、ZYNQと、その開発ツールである Vivado に関する情報がWEB 上に多…

Monarm

MonaOSをARM上に移植してみます。 同OSはx86べったりだと思いますが、なるべくオリジナルの設計を崩さないように考慮したいと思います。環境等はARMの擬似環境構築時のものを使用します。 MonaOSは 0.3.0alpha9 です。 とりあえずKernel開始(cstart関数)に到…

割り込みを体験する #3(完)

ARM

これまでで当初の目標であった割り込み確認のための処理は全て取り上げました。 今回は、動作確認まで行いたいと思います。

割り込みを体験する #1

ARM

前回のかなり質素なプログラムから少しステップアップを図るべく、今回は、割り込みを確認するプログラムを作成してみます。割り込み処理は、組込みソフト開発の特徴を挙げる際、他の分野のソフトウェア開発と異なる点としてよく引き合いに出されると思いま…

割り込みを体験する #2

ARM

1つ前の記事では、タイマを使用しての割り込みのための事前処理、及び、割り込み処理ルーチンに関して取り上げました。今回は、CPUリセットから初期化関数の実行と割り込みベクタから割り込み処理ルーチンまでに関して触れたいきたいと思います。

ARMはじめました

ARM

QEMUのARMであそぼうと思い、1から環境を構築すべく参考サイトを探していると、 BishopエミュレータBeta2リリースという、何ともうってつけの記事を発見したので、参考にさせていただきました。 Goal あくまでもARMであそぶ事が目的なので、自前のバイナリが…